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新築マンションで抑えるべきポイント

新築マンション購入時の物件選択のポイント

新築マンションを購入する場合には、いくつか抑えるべきポイントがあります。それは、立地と住宅性能評価です。新築といってもいつかは売却する可能性もあります。その時に売却価格に大きな影響を与えるのが立地です。立地が悪いと購入時に割安に見えるかもしれませんが、売却まで考えると割高になる可能性があるため注意が必要です。 また、専有部分の作りについては、間取りや設備のチェックはもちろん、住宅性能評価の結果をよく確認するといいでしょう。評価項目としては、耐震や耐火、シックハウス対策等多岐にわたる項目があり、建物の品質を知る上で大きな参考になるはずです。任意ではありますが、ほとんどの新築マンションはこの評価を受けているでしょう。

新築マンション購入時の資金調達のポイント

新築マンションを購入する場合のもう一つの大切なポイントは資金調達です。全額キャッシュで購入できる人は限られるでしょうから、多くの人が住宅ローンを借りるはずです。新築マンションを購入する人は、住宅ローンを借りるのが初めてという人も多いでしょう。ローンを借りる場合に知っておきたいのが、返済できる額と借りられる額は違うということです。 銀行側は、物件の担保価値や借入者の収入などを参考に銀行独自のノウハウに基づいて、貸してくれる金額を提示してくれるはずです。そして、その金額を自分で用意した頭金を足した金額を購入できるマンションの価格と考えてしまいがちです。しかし、返済ができるかどうかは各家庭によって違います。返済できる金額から逆算した借入金の範囲内で借りるのが重要でしょう。